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結論から言うと、このソースだと、フレーム経由でのタグへのアクセスはできません。frameタグのsrc属性を見ていただけると分かるかと思いますが、フレームソースが、通常のHTML言語ではありません。jspという、サーバーが動的にHTMLページを生成するコードです。 動的なページ生成をするページでは、オブジェクトのタグ内容まで更新されていないようで、細かなタグにアクセスしても、存在しないことになってしまいます。従って、フレーム経由でドキュメントを取得しても、inputタグの内容が更新できない状態になってしまうのです。 フレーム単体で処理が行なえるのであれば、 ・frameタグを取得 ・src属性を抽出 ・Navigateでページ移動 ・「ie.document.body.OuterHTML」によってbodyタグを取得 ・htmlタグを追加 ・「ie.document.write()」でページに書き込み ・タグにアクセス という裏技が可能ですが、フレーム全てを表示させるのが前提では、自動制御は不可能ということになります。 |
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こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
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