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とりあえず、HTMLを少し理解できるならば、それほど難しい話ではありません。基本的には、 ・input、button、form等のタグを特定する。 ・IEオブジェクトを作成する(IE起動)。 ・目的のタグオブジェクトを取得する。 ・目的のアクション(入力、押下)を行なう。 となります。後はVBAの手続きの問題だけです。 例えば、下記のページは、「ds.txt」と入力してボタンを押せば、テキストが出てきますので、それを自動化してみます。 http://www.ajaxtower.jp/ini/html/sample5.html Sub test() Set ie=CreateObject("InternetExplorer.Application") ie.Visible=True ie.Navigate("http://www.ajaxtower.jp/ini/html/sample5.html") 'ビジーウエイト Do DoEvents Loop Until (ie.Busy=False) And (ie.ReadyState=4) '5秒ウエイト Application.Wait Now + TimeValue("00:00:05") Set inobj=ie.document.getElementsByTagName("input") Set txt=inobj.Item(0) Set bt=inobj.Item(1) txt.Value="ds.txt" bt.Click End Sub まずは、目的のテキストボックスやボタンを特定して、所定のアクションを起こすことから始めてみてはいかがでしょうか。それさえ完成させれば、データの読み込みとループの追加だけで済みます。 とりあえず主なメソッドは、以下のものです。 ・「ie.document」配下のメソッド getElementByID:id属性を元にタグを取得 getElementsByTagName:指定したタグを全て取得 getElementsByName:指定したname属性のタグを全て取得 ・タグオブジェクト配下のメソッド getAttribute:指定した属性値を取得する |
↑エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^
ExcelのVBA初心者入門↑こちらはExcelのVBAをマスターできるよう初心者向けのエクセルVBA入門コンテンツになります^^
こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
全てをコピーする必要はありませんが、目的に合わせたサブルーチンをご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)制御の利用だけでなく、Excel全般で利用できるVBAコードです。エクセルVBAで役に立つものばかりですので、ご利用ください。