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BusyプロパティはWebページが読み込み中かどうかを示すものですが、実際の処理ではTrue→False→True→Falseを繰り返すことがあります。 今回時間が関係するんじゃないかということですが、 Do While ie.Busy DoEvents Loop では、最初にTrueになった時点で抜けてしまうので、不完全な状態で処理が移っている可能性がありますね。 そういう場合は、もう1つReadyStateプロパティを利用します。 ReadyStateプロパティはIEオブジェクトのドキュメントの読み込み状態を示しもので、こちらですと完全読み込みまで処理を通しません。 よく見られる形は以下のようになります。 Do While objIE.Busy = True Or objIE.ReadyState <> 4 DoEvents Loop ただ、こちらもブラウザ環境によっては正常に終わらない場合もありますので、ご注意ください。 詳しい内容については、下記で説明していますので、参考まで。 http://www.vba-ie.net/ie/navigate.html |
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こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
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