|
別ウィンドウが開くということはaタグのtargetが「_blank」で設定されているかと思います。 「_blank」は常に新しいウィンドウで開く設定ですので、自分自身のウィンドウで表示させる「_self」を設定させる必要があります。 こちらは「Target」プロパティで設定できますので、以下のような設定をしてください。 For Each objTag In objIE.document.getElementsByTagName("a") If InStr(objTag.outerHTML, tagStr) > 0 Then ’taegetに"_self"を設定 objTag.Target = "_self" objTag.Click Call ieCheck(objIE) Exit For End If Next Sub ieCheck(objIE As InternetExplorer) Dim timeout As Date timeout = Now + TimeSerial(0, 0, 10) Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState <> 4 DoEvents Sleep 100 If Now > timeout Then objIE.Refresh timeout = Now + TimeSerial(0, 0, 10) End If Loop timeout = Now + TimeSerial(0, 0, 10) Do Until objIE.document.readyState = "complete" DoEvents Sleep 100 If Now > timeout Then objIE.Refresh timeout = Now + TimeSerial(0, 0, 10) End If Loop End Sub |
↑エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^
ExcelのVBA初心者入門↑こちらはExcelのVBAをマスターできるよう初心者向けのエクセルVBA入門コンテンツになります^^
こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
全てをコピーする必要はありませんが、目的に合わせたサブルーチンをご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)制御の利用だけでなく、Excel全般で利用できるVBAコードです。エクセルVBAで役に立つものばかりですので、ご利用ください。