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サンプルを参考にしてください。 処理の内容としては、IEでyahooページを開いてから検索キーワード入力し検索をクリックします。 次にH3タグがタイトルタグになりますが、一番上はリスティング広告枠ですので、リスティング広告かどうかチェックするために「rd.listing.yahoo.co.jp」が含まれていないものを取得する処理にしています。 そして、その最初の処理が一番上のサイトとなりますので、innerTextプロパティでタイトル名を取得しています。 ここではデバックプリントを利用していますが、セルなどに変更してください。 化粧品も同じ処理で最後にIEを閉じて完成です。 Sub sample() Dim objIE As InternetExplorer Dim objTag As Object 'YahooをIEで開く Call ieView(objIE, "http://www.yahoo.co.jp/") '検索処理 Call formText(objIE, "p", "ダイエット") Call tagClick(objIE, "input", "検索") 'リスティング広告を除いた一番最初のサイトタイトルを取得 For Each objTag In objIE.document.getElementsByTagName("h3") If InStr(objTag.outerHTML, "rd.listing.yahoo.co.jp") = 0 Then Debug.Print objTag.innerText Exit For End If Next Call ieView(objIE, "http://www.yahoo.co.jp/") '検索処理 Call formText(objIE, "p", "化粧品") Call tagClick(objIE, "input", "検索") 'リスティング広告を除いた一番最初のサイトタイトルを取得 For Each objTag In objIE.document.getElementsByTagName("h3") If InStr(objTag.outerHTML, "rd.listing.yahoo.co.jp") = 0 Then Debug.Print objTag.innerText Exit For End If Next 'IEを閉じる objIE.Quit End Sub |
↑エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^
ExcelのVBA初心者入門↑こちらはExcelのVBAをマスターできるよう初心者向けのエクセルVBA入門コンテンツになります^^
こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
全てをコピーする必要はありませんが、目的に合わせたサブルーチンをご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)制御の利用だけでなく、Excel全般で利用できるVBAコードです。エクセルVBAで役に立つものばかりですので、ご利用ください。