|
setTimeoutで非同期処理するのはブラウザの処理との非同期って形ですよね。 ですので、 IE.document.Script.setTimeout "javascript:document.getElementById(" & id & ").click()", 100 の処理と <script language="JavaScript"><!-- //PDF表示確認POPUP function pdf(url) { a=confirm('PDFを表示します。'); if(a) location.href='a.pdf'; else alert('なにもしません'); } // --></script> は別処理で後者の方は非同期処理されないので、どちらにせよ、クリック処理ができたとしても次へは進めない気がしますが。 とりあえず IE.document.Script.setTimeout "javascript:document.getElementById(" & id & ").click()", 100 が動かないということですが、これはidがそのまま変数になっているので""がたりてないですね。 やるなら、以下のように""でidを括って文字列にしないとだめです。 一応こっちで動作確認しましたが、ポップアップ画面が表示されました。 IE.document.Script.setTimeout "javascript:document.getElementById(""" & id & """).click()", 100 |
↑エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^
ExcelのVBA初心者入門↑こちらはExcelのVBAをマスターできるよう初心者向けのエクセルVBA入門コンテンツになります^^
こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
全てをコピーする必要はありませんが、目的に合わせたサブルーチンをご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)制御の利用だけでなく、Excel全般で利用できるVBAコードです。エクセルVBAで役に立つものばかりですので、ご利用ください。