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iタウンページからお店の名前、電話番号を抽出するというソフトをVBAで作り、使用しています。 仕組みとしては、 URL(http://〜検索キーワード+場所)を aHTML.createDocumentFromUrl(対象URL)し、そのinnertextを取得するというものです。 で、先月まではこの方法で問題なく取得できていたのですが、先週同じように動かしてみましたら、データ取得ができませんでした。 どこが問題なのかと思い、aHTML.createDocumentFromUrl(URL)したオブジェクトの innertextを見てみますと、 「このコンテンツのご利用には最新版のブラウザをお使いください。 お使いのブラウザでは、このコンテンツの動作がサポートされておりません。 新しい機能やコンテンツを快適にご利用いただくために、 最新版のブラウザへのバージョンアップをお願いいたします。 」 という、iタウンページ側のエラーメッセージが出ていました。 iタウンページ側の仕様変更が考えられます。 同様のURLをIEに入力すれば、正常にページを開けるのですが、createDocumentFromUrl を使うとこのように出てしまうのです。 iタウンページが言うように、この方法で使用するブラウザと、PCにインストールされているブラウザは全く違うもので、かつ前者が古いバージョンという事はあり得るのでしょうか。 それが原因である場合、古い方のブラウザを新しいものにバージョンアップする事はできるのでしょうか。 このソフト自体、自分自身でVBAの解説サイトを漁って作ったものなので、VBAの知識は断片的なものしかありませんが、参考URL等教えて頂ければ理解に向け努力します。 よろしくお願いします。 |
↑エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^
ExcelのVBA初心者入門↑こちらはExcelのVBAをマスターできるよう初心者向けのエクセルVBA入門コンテンツになります^^
こちらでは、エクセルVBAで実際に作成したIE(InternetExplorer)制御ツールをまとめています。自動ログインや情報収集など具体的に解説しています。IE(InternetExplorer)制御をされる方は参考にしてください。
こちらでは、これまでに紹介したIE(InternetExplorer)操作で便利な機能をツール化しています。無償でダウンロードできますので、目的に合わせたご利用ください。
こちらでは、IE(InternetExplorer)オブジェクトのメソッド・プロパティをまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたVBA関数をまとめています。
こちらでは、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作で利用されたステートメントをまとめています。ExcelのVBAで基本的な部分になりますので、しっかり理解しましょう。
こちらでは、これまでに作成したIE(InternetExplorer)操作で役立つサブルーチンをまとめています。
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こちらでは、IE(InternetExplorer)制御の利用だけでなく、Excel全般で利用できるVBAコードです。エクセルVBAで役に立つものばかりですので、ご利用ください。