SmartTagsコレクション

SmartTagsコレクションについての解説になります。

目次

SmartTagsコレクションとは

SmartTagsコレクションは、各セルに割り当てられる識別子を表す SmartTag オブジェクトのコレクションです。

SmartTag コレクションを取得するには、 Range コレクションまたは Worksheet オブジェクトの SmartTags プロパティを使用します。次の使用例は、SmartTags プロパティを Add プロパティと共に使用する方法を示しています。

次の使用例は、スマート タグをセル A1 に追加し、名前が "Market" で値が "Nasdaq" のエクストラ メタデータをこのスマート タグに追加し、そのプロパティの値を表示します。次の使用例では、ホスト システムがインターネットに接続しているものとします。


Sub UseProperties()

    Dim strLink As String
    Dim strType As String

    ' スマート タグ変数を定義します。
    strLink = "urn:schemas-microsoft-com:smarttags#StockTickerSymbol"
    strType = "stockview"

    ' スマート タグの埋め込みと認識を有効にします。
    ActiveWorkbook.SmartTagOptions.EmbedSmartTags = True
    Application.SmartTagRecognizers.Recognize = True

    Range("A1").Formula = "MSFT"

    ' MFST スマート タグに使用するプロパティを追加し、その値を定義します。
    Range("A1").SmartTags.Add(strLink).Properties.Add _
        Name:="Market", Value:="Nasdaq"

    ' スマート タグの値を表示します。
    MsgBox Range("A1").SmartTags.Add(strLink).Properties("Market").Value

End Sub
Excel VBAでIEを思いのままに操作できるプログラミング術 Excel 2013/2010/2007/2003対応

近田 伸矢, 植木 悠二, 上田 寛

IEのデータ収集&自動操作のプログラミング本はこの1冊だけ!IEの起動やポップアップウィンドウ、表示を制御する基本的なコードはもちろん、テキストボックスやラジオボタン、表、ハイパーリンクなどのHTML部品を制御する方法など、自動操作に欠かせないノウハウを丁寧に解説。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ExcelのVBAについてのQ&A掲示板

↑ExcelのVBA全般について分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^

VBAのInternetExplorer操作入門

↑ExcelのVBAをマスターできたら、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作にも挑戦してみてください^^

VBAのIE制御入門RSS

RSSフィードを登録すると最新記事を受け取ることができます。

VBAIE操作のスカイプレッスン

エクセルVBAのステートメント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのイベント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのイベントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。