Protectionオブジェクト

Protectionオブジェクトについての解説になります。

目次

Protectionオブジェクトとは

Protectionオブジェクトは、ワークシートのアウトラインを表します。ワークシートに使用できる保護オプションのさまざまな種類を表します。

Protection オブジェクトを取得するには、Worksheet オブジェクトの Protection プロパティを使用します。Protection オブジェクトを取得したら、以下のプロパティを使用して、保護オプションを設定または取得することができます。

次の使用例は、Protection オブジェクトの AllowInsertingColumns プロパティの使い方を示しています。一番上の行に 3 つの数値を配置して、ワークシートを保護します。次に、その保護の設定で列の挿入が可能なオプションが False であるか調べ、必要であればそれを True に設定します。最後に、列を挿入することを通知します。


Sub SetProtection()

    Range("A1").Formula = "1"
    Range("B1").Formula = "3"
    Range("C1").Formula = "4"
    ActiveSheet.Protect

    ' ワークシートの保護の設定を調べ、その結果に従って動作します。
    If ActiveSheet.Protection.AllowInsertingColumns = False Then
        ActiveSheet.Protect AllowInsertingColumns:=True
        MsgBox "1 と 3 の間に列を挿入します。"
    Else
        MsgBox "1 と 3 の間に列を挿入します。"
    End If

End Sub
Excel VBAでIEを思いのままに操作できるプログラミング術 Excel 2013/2010/2007/2003対応

近田 伸矢, 植木 悠二, 上田 寛

IEのデータ収集&自動操作のプログラミング本はこの1冊だけ!IEの起動やポップアップウィンドウ、表示を制御する基本的なコードはもちろん、テキストボックスやラジオボタン、表、ハイパーリンクなどのHTML部品を制御する方法など、自動操作に欠かせないノウハウを丁寧に解説。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ExcelのVBAについてのQ&A掲示板

↑ExcelのVBA全般について分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^

VBAのInternetExplorer操作入門

↑ExcelのVBAをマスターできたら、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作にも挑戦してみてください^^

VBAのIE制御入門RSS

RSSフィードを登録すると最新記事を受け取ることができます。

VBAIE操作のスカイプレッスン

エクセルVBAのステートメント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのイベント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのイベントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。