Charactersオブジェクト

Charactersオブジェクトについての解説になります。

目次

Charactersオブジェクトとは

Charactersオブジェクトは、オブジェクトに含まれる文字列の文字を表します。Characters オブジェクトを使うと、文字列のうちの一部だけを対象にした修正ができます。

Characters オブジェクトを取得するには、Characters(start, length) プロパティを使用します。引数 start には開始する文字の先頭位置の番号を指定します。引数 length には、文字数を指定します。次の使用例は、セル B1 に文字列を追加し、2 つ目の単語に太字を設定します。


Sub sample()

With Worksheets("Sheet1").Range("B1")
    .Value = "New Title"
    .Characters(5, 5).Font.Bold = True
End With


End Sub
	

Characters プロパティが必要になるのは、オブジェクトの文字列のうちの一部の文字だけを変更し、他の文字は変更したくないときだけです。ただし、そのオブジェクトがリッチ テキスト形式をサポートしていない場合は、Characters プロパティで文字列の一部に書式を設定することはできません。文字列の一部ではなく、全体を変更する場合は、文字列を含むオブジェクト自体に、適切なメソッドまたはプロパティを適用します。次の使用例では、セル A5 の文字列全体に斜体を設定します。
Worksheets("Sheet1").Range("A5").Font.Italic = True

Excel VBAでIEを思いのままに操作できるプログラミング術 Excel 2013/2010/2007/2003対応

近田 伸矢, 植木 悠二, 上田 寛

IEのデータ収集&自動操作のプログラミング本はこの1冊だけ!IEの起動やポップアップウィンドウ、表示を制御する基本的なコードはもちろん、テキストボックスやラジオボタン、表、ハイパーリンクなどのHTML部品を制御する方法など、自動操作に欠かせないノウハウを丁寧に解説。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ExcelのVBAについてのQ&A掲示板

↑ExcelのVBA全般について分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください^^

VBAのInternetExplorer操作入門

↑ExcelのVBAをマスターできたら、エクセルVBAのIE(InternetExplorer)操作にも挑戦してみてください^^

VBAのIE制御入門RSS

RSSフィードを登録すると最新記事を受け取ることができます。

VBAIE操作のスカイプレッスン

エクセルVBAのステートメント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

スポンサー リンク

エクセルVBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

エクセルVBAのイベント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのイベントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。