CustomPropertyオブジェクト

CustomPropertyオブジェクトについての解説になります。

目次

CustomPropertyオブジェクトとは

CustomPropertyオブジェクトは、XML メタデータとして使用できる識別子情報を表します。

CustomProperty オブジェクトを取得するには、CustomProperties コレクションの Add メソッドまたは Item プロパティを使用します。
CustomProperty オブジェクトを取得したら、Add メソッドで CustomProperties プロパティを使用して、ワークシートにメタデータを追加することができます。
次の使用例は、この機能の紹介です。次の使用例は、アクティブ ワークシートに識別子情報を追加し、その名前と値を返します。


Sub CheckCustomProperties()
    Dim wksSheet1 As Worksheet
    Set wksSheet1 = Application.ActiveSheet
    ' ワークシートにメタデータを追加します。
    wksSheet1.CustomProperties.Add _
        Name:="Market", Value:="Nasdaq"
    ' メタデータを表示します。
    With wksSheet1.CustomProperties.Item(1)
        MsgBox .Name & vbTab & .Value
    End With
End Sub

※ドラッグ(スワイプ)すると全体を確認できます。

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ExcelのVBAについてのQ&A掲示板

↑ExcelのVBA全般について分からない事があればこちらの掲示板よりご質問ください。

VBAのIE操作入門

↑ExcelのVBAをマスターできたら、エクセルVBAのIE操作にも挑戦してみてください。

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VBAのステートメント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのイベント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのイベントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。