VBAのReplyWithChangesメソッド

こちらでは、エクセルVBAのReplyWithChangesメソッドの解説になります。

メソッドとは、オブジェクトを操作する命令文のことでオブジェクトの動作になります。 メソッドを利用するにはオブジェクト名とメソッド名の間に「.(ピリオド)」で結んで記述します。

オブジェクト名.メソッド名

目次

ReplyWithChangesメソッド

ReplyWithChangesメソッドは、校閲用に送信されたブックの作成者に電子メール メッセージを送信し、校閲者がブックの校閲を終わったことを知らせます。

構文expression.ReplyWithChanges(ShowMessage)
キーワード省略説明
expression×必ず指定します。対象となるオブジェクトへの参照を返すオブジェクト式を指定します。
ShowMessage×省略可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。False の場合、メッセージを表示しません。True の場合、メッセージを表示します。

ブックの共同校閲を開始するには、SendForReview メソッドを使用します。共同校閲サイクルの一部ではないブックで ReplyWithChanges メソッドを実行すると、ユーザーはエラーを受け取ります。

次の使用例は、先に校閲者に電子メール メッセージを表示しないで、校閲者の校閲終了の通知をブックの作成者に自動的に送信します。次の使用例では、アクティブ ブックが共同校閲サイクルの一部であるものとします。


Sub ReplyMsg()

    ActiveWorkbook.ReplyWithChanges ShowMessage:=False

End Sub

※ドラッグ(スワイプ)すると全体を確認できます。

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こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのイベント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのイベントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。