VBAのGetCustomListNumメソッド

こちらでは、エクセルVBAのGetCustomListNumメソッドの解説になります。

メソッドとは、オブジェクトを操作する命令文のことでオブジェクトの動作になります。 メソッドを利用するにはオブジェクト名とメソッド名の間に「.(ピリオド)」で結んで記述します。

オブジェクト名.メソッド名

目次

GetCustomListNumメソッド

GetCustomListNumメソッドは、任意の文字列の配列に対応する、ユーザー設定リストの番号を返します。このメソッドは、組み込みリストとユーザー設定リストの両方で使えます。

expression.GetCustomListNum(ListArray)
expression 必ず指定します。Application オブジェクトを返すオブジェクト式を指定します。
ListArray 必ず指定します。バリアント型 (Variant) の値を使用します。対象となる文字列の配列を指定します。
対応するリストに存在しない配列を指定した場合はエラーになります。
次の使用例は、ユーザー設定リストを削除します。


n = Application.GetCustomListNum(Array("優", "良", _
    "可", "不可"))
Application.DeleteCustomList n

※ドラッグ(スワイプ)すると全体を確認できます。

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VBAのステートメント

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したステートメントをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのオブジェクト

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのプロパティ

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのプロパティをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのメソッド

こちらでは、エクセルVBAの事例で利用したオブジェクトのメソッドをまとめたものです。ExcelのVBAには様々な機能が用意されていますので一度ご確認ください。

VBAのイベント

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